2026年秋 グランドオープン

SANA
Sanatio + Natural
ラテン語の「Sanatio(癒し)」と
自然を意味するNaturalから。
この場所で癒されながら、
自然体で暮らしていってほしい。
そんな願いが込められています。

絶景と静寂に浸る、
余白を愉しむ時間。

背後を森に囲まれ、眼前に壮観なパノラマが広がる絶好のロケーション。
光の移ろいや心地よい風を感じながら、静謐な空間で心穏やかに過ごすひととき。
シンプルな空間構成や質感豊かな素材が創出するホスピタリティを体験できるプライベートヴィラです。

人生を味わい尽くした人が
たどり着く楽園

Story | ストーリー

デザインとは押し付けではなく、その場所を理解することから始まります。理想の敷地を求め、ようやたどり着いたのが山の中腹にある崖地でした。

立地を最大限に生かし、シンプルな平屋の空間構成を採用。
水平ラインを強調した無機質な外観にすることで、周囲の自然に調和するデザインを目指しました。

玄関の扉を開くと、雄大な大自然の絶景と水平線が飛び込んできます。LDKは移ろいゆく大自然の絶景が主役。
天井高3.5mまである大開口を設け、全居室からアクセスできる広々としたテラスをデザインし、外とのつながりを感じられる開放感あふれる空間です。

夫婦二人の暮らしを想定してキッチンはあえてコンパクトに、
子どもや孫たち、友人が遊びに来た際にパーティーができるようLDKを広めに設計。

静けさに包まれながら絶景に酔いしれる、
まさに天空のプライベートヴィラです。

あらゆる調和がもたらす
オリジナリティ

Concept | コンセプト

SANAのコンセプトは「色」「質」「風」。
移りゆく大自然の表情、豊かな素材の質感、この立地ならではさわやかな風が、心と身体をやさしく解き放ってくれます。言葉では表現しづらい要素や体験が響き合い、バランスよく調和するなかで生まれる唯一無二の空気感。カジャデザインのオリジナリティを極めた空間で体感してください。

色彩

日本人の繊細な感性と美意識を育んできた、移ろいゆく自然の情景。
春は新緑、秋は紅葉、冬の雪景色と四季折々の表情を味わえる場所です。
自然との対話を楽しめるよう、あくまで空間はシンプルに、インテイアは多彩な素材をとり入れつつベージュを基調に仕上げました。

質感

質とは、素材の質感のこと。SANAは多種多様な素材が空間を彩り、質感は五感を通して心地よい感覚をもたらしてくれます。
床・壁・天井は温もりを感じられる左官仕上げ。リビングのチーク古材は、間接照明で有機的な形状を浮かびあがらせました。
キッチンの壁には個性的な模様の天然石パタゴニア。それに呼応するかのように、左官で石のようなデザインのキッチンカウンターをデザインしています。
いずれの素材もアジアやヨーロッパの産地まで足を運んで厳選し、家具はこの空間のためだけにオリジナルで製作。多彩な素材がコントラストを描きながら空間に深みと奥行きを生み出しています。

風の音

初めてこの敷地を訪れたときに感じたのは、さわやかに吹き抜ける風。
静けさに包まれたこの場所でしか味わえない体験が、SANAにはあります。
テラスは一部が大きく迫り出し、大自然の中に身を乗り出しているかのような気分に。
バスルームとつながるテラスにはプールを備えるなど、風を感じながら過ごせる場所を点在させました。

01 室内外が心地よくつながる、
開放的な平屋

水平に広がる平屋の構成と、大きく設けた開口部が、室内と外をゆるやかにつなぐ設計。
無機質な外観と水平ラインを強調したデザインは、周囲の景色を引き立てながら、この場所ならではの佇まいを形づくっています。
どこにいても外とのつながりを感じられる、開放感あふれる建築です。

02 崖地という立地条件が
実現する絶景

崖地の頂に立つSANA。その景色を最大限に活かす建築地として、この場所が選ばれました。
全ての居室からアクセスできるテラスを計画。さらに一部を大きく張り出すことで、自然の中へと身を乗り出すような感覚をもたらします。
視線の先に広がる風景が、四季折々の表情を見せてくれます。

03 素材のコントラストを
愉しむインテリア

左官をベースとした空間に、スワールウッドや石材の異なる素材を丁寧に組み合わせたインテリア。
ワントーンでまとめることで、それぞれの質感や陰影が際立ち、奥行きのある空間を生み出しています。
素材の魅力を重ねることで、心地よさと上質さが共存するインテリアに仕上げました。

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